離断性骨軟骨炎とは
軟骨の破片が剥がれて関節内で動き回っている状態で、ネズミの動く様に似ていることから「関節ネズミ」と呼ばれています。
成長期の子供に起きやすく、痛みを発する症状といわれています。
骨片の挟まる場所によって、激痛が生じたり、逆に痛みを感じないこともあります。
剥がれた骨片は移動しながら関節の軟骨を削って傷めてしまうので、早期に摘出することが必要になります。
〜原因〜
外傷や膝・肘を酷使する様なスポーツを行う事により発症する場合が多いようです。
〜治療法〜
骨片が大きければ手術で整復して内固定をしますが、小さければ摘出するか、そのまま放置することもあります。
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関節炎のいろは |